:: Copyright(c) R S C ,Japan. All rights reserved.





  • 用語説明
  • 表示方法

表示方法

価格・賃料

物件入力画面の価格及び賃料において、十円単位などの端数で正確な金額を記載し切れない場合は、必ずその端数を切り上げて記載してください。
(例:賃料\115,320-⇒11.54万円)

一戸建ての面積

面積において、小数点以下の単位などの端数で正確な面積を記載し切れない場合は、必ずその端数を切り捨てて記載してください。
(例:建物面積123.456u⇒123.45u)

マンションの専有面積

面積において、小数点以下の単位などの端数で正確な面積を記載し切れない場合は、必ずその端数を切り捨てて記載してください。
(例:専有面積123.456u⇒123.45u)

土地面積

面積において、小数点以下の単位などの端数で正確な面積を記載し切れない場合は、必ずその端 数を切り捨てて記載してください。
(例:土地面積123.456u⇒123.45u)

その他、面積

一戸建て物件で地下室・地下車庫・一階車庫などを面積に含む場合は、備考等にその旨と面積を別途記載してください。
セットバック・傾斜・高圧電線路下の土地・路地状の土地などを面積に含む場合は、備考等にその旨と面積を別途記載してください。

※「不動産の表示に関する公正競争規約」に従って記載してください。

uから坪数に換算する場合

当協議会では「1坪=3.3058 u」で計算を行うことを推奨します。
また端数がある場合は切り捨てて記載してください。
(例:45.2568坪⇒45.25坪)

駐車場

駐車場あり :
敷地内に物件専用の駐車場がある場合に表示できます。普通乗用車が停められない場合は備考等へ記載してください。
※賃貸においては、建物とその建物についている駐車場が離れている場合であっても、権利者が同一の場合は、駐車場付と記載してください。
近隣         :
物件から2km以内にあり、契約後すぐに使用できる駐車場がある場合。
普通乗用車が停められない場合は備考等へ記載してください。

徒歩分数・距離

「不動産の表示に関する公正競争規約」で定められている、1分=80mで換算してください。
また、1分未満の端数が生じた場合は切り上げて記載してください。
(例:460m=5,75分⇒徒歩6分で記載)

 駅からの徒歩圏内に関する一般消費者へのアンケート結果はこちら

交通

物件入力画面においては、物件から最も近い駅、または最も利用に適した駅(急行が止まる、ターミナル駅である等)を記載してください。
なお、複数の駅が利用できる物件において、物件入力画面から別の利用駅を登録することが可能な場合があります。
この場合、実際に一般消費者が日常的に利用可能な範囲
(原則として、駅から物件まで「徒歩30分以内」を目安)の利用駅を記載することを推奨します。
(バスや車利用の駅の場合を除く)

 駅からの徒歩圏内に関する一般消費者へのアンケート結果はこちら

周辺利便施設

具体的に記載できる周辺利便施設(公共・公益・商業施設など)の距離範囲に定義はありませんが、原則として現に利用できるものを物件からの距離表示を含めて記載してください。

 周辺施設までの距離に関する一般消費者へのアンケート結果はこちら

申込が入った物件の公開処理

公開している物件広告に申込が入った時点で、契約したものと同様に取り扱う必要があります。
そのため、申込時点で速やかに物件公開停止の手続きをしてください。

築年月が不詳な場合

物件の築年月の記載は「不動産の表示に関する公正競争規約」で定められています。

築年月は一般消費者の購入・契約の規準として重要な項目と思われます。不詳のままでは物件公開できません。
不詳の場合、登記簿・固定資産課税台帳で確認。
それでも確認が取れない場合は、備考等に築年月不詳の旨を明記した上で、大よその建築経過年数(築後約○○年)を記載してください。

また、リフォーム・リノベーション年月や増改築の年月を築年月として記載しないでください。

築浅物件

築浅物件の記載に関して、当協議会では築5年以内のものを目安としています。

「築浅物件」に関する一般消費者へのアンケート結果はこちら

ペット相談(対応)

「ペット相談(対応)」を記載する場合は、なるべく備考等に飼育可能なペットの種別や大きさ・数などを具体的に記載することを推奨します。
また、ペット飼育により契約条件が変わる場合は、必ずその旨と条件内容を記載してください。

 ペットの飼育に関する一般消費者へのアンケート結果はこちら

楽器相談(対応)

「楽器相談(対応)」を記載する場合は、なるべく備考等に演奏できる楽器の種類を具体的に記載することを推奨します。
また、楽器の制限がある場合(種類・重量・演奏可能時間など)は、入居後のトラブル回避のためにもその内容を記載することを推奨します。

備考等への「諸条件相談可」など相談の文言について

「諸条件相談可」という文言では何に対して相談が出来るのか分からず、オトリ広告のような不適切な表現方法に受け取られる可能性があります。
そのため、一般消費者に誤解を与えないよう、具体的に相談できる内容を記載することを推奨します。
また、「価格相談」「賃料相談」などの文言は記載しないでください。

心理的瑕疵等がある物件

事件・事故などがあった物件を公開する場合、入居後のトラブル回避のため、「告知事項あり」「特記事項あり」「心理的瑕疵あり」などを備考等に記載することを推奨します。

悪臭や騒音、景観を損なうなど、生活に影響を与えるような嫌悪施設が隣接若しくは近接している物件

入居後のトラブル回避のため、物件付近に存在する場合は、「告知事項あり」「特記事項あり」などを備考等に記載してください。

キャンペーン賃料

キャンペーンなどで契約期間中に賃料が変動する物件については、賃料の入力項目には本来の賃料を記載してください。
契約期間中その賃料で借りられると誤認されないよう、キャンペーン賃料に関しては賃料の入力項目に記載することはできません。
別途備考等に期間・金額等を詳細に記載してください。

例)賃料6万円(○月末まで成約の方3ヶ月間賃料5万円)

フリーワードの入力ルール

  • 一般消費者に対して有利なように誤認させる内容
  • 公序良俗に違反する内容
  • プライバシーにかかわる内容
  • 著作権など第三者の権利を侵害する内容

などは記載しないでください。
また、「不動産の表示に関する公正競争規約」第18条2項に定める、特定用語を使用する際は特にご注意ください。

その他、RSC推奨の記載項目について

「不動産の表示に関する公正競争規約」で表示が定められている必須項目ではありませんが、一般消費者に物件の詳細を説明するにあたり、下記項目の内容に関して記載することを推奨します。

「間取りタイプ」
「建物構造」
「建物の階建・所在階」
「入居(引渡)可能日」


  • 用語解説
  • 表示方法

▲ページトップへ戻る